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OKI DUB AINU BAND 南アフリカ・フェスティバル・サーキット、IGODAに日本代表で出演決定!

南アフリカをまわる音楽フェスティバル・サーキット、
IGODAの今年のラインナップにOKI DUB AINU BAND決定しました。
スワジランド、南アフリカ共和国、レユニオンの3カ国4カ所で開催の音楽フェス(5/25~6/3)に日本代表で参加します。
MTN Bushfire 2018 at Swaziland

Zakifo Festival at Durban,South Africa

Bassline Fest-Celebrating Africa day at Johannesburg

Sakifo at Reunion

OKI DUB念願のアフリカ大陸でのステージ!メンバー全員、かなり楽しみにしてます!!!
なお、今回の海外公演も居壁太は参加しません。

OKIプロデュース、安東ウメ子のマスターピース”Iuta Upopo”が独のレーベルより初7インチでリイシュー!

2003年、OKIがプロデュースしたアイヌの天才歌手、安東ウメ子の大名盤「Upopo Sanke」の冒頭を飾る”Iuta Upopo”が、ドイツのレーベルPingipungより初の7インチでリイシューされました!B面にはブラジル・サンパウロの人気トラックメーカー、DJ M.RuxによるRemix収録!!
九州ツアー会場先行発売決定!!!チカルスタジオのストアからは随時、通販スタート予定です。

OKIが寄せたコメント↓↓↓

ドイツから帯広が生んだ天才歌手安東ウメ子のシングルが到着。
2003年夏、帯広の農家で麦を刈り取るトラクターが遠くに行ったスキを狙って録音したのがこのイウタ ウポポ。
そもそもカラフト生まれのトンコリを伴奏にトンコリ文化のない道東アイヌの歌を乗せるなどという試みに手一杯のはずなのにアイヌ民謡にアフリカンドラム(西アフリカ、ケニアあたりの打楽器)とトゥバの弦楽器と喉歌という今となってはよくもこんな大胆なことを、と自分でも感心する布陣で臨んだアルバム レコーディング。北海道から西へ!というのが当時のおれの気分だった。
その一曲目を飾るのがこのIuta Upopo. これまた今となっては到底できないRecordingとMixになっている。「あの時、あの瞬間でなければできないこと」そういう仕上がりです。
前半の歌詞はとうきびを搗く時のうた
ヘッサ イウタ ヘッサ ヘッサ ピリケ ヘッサ
以下はウメ子さん自身による解説
エンコタ ホッケワ ニサッタ クンナノ パシクル チシ コラチー
「朝、カラスが鳴く前に起きなさいってことなの。いつまでも起きて騒いでいると、早く寝なかったらホレホレ朝カラスがつつくぞって。のど笛みたいな歌い方はトゥバの人たちの歌い方だって、なんでもモンゴルの上のほうだって。喉歌を歌えば気持ちが高揚する。気持ちがしゃんとする。という意味の歌らしい。そうしたら私に騒いでないで寝なさいって言われたってね。可笑しいね。」

ブラジルのM.Ruxのremixは抜群の破壊力。楽曲からノリやグルーブを骨抜きにしこれでもかというユルさに仕上がってます。

アルバム「 Upopo Sanke」は来春再発決定!

Tracklist:
A1. luta Upopo (original Remix by OKI)
B1. luta Upopo (M.Rux Remix)
こちらから試聴できます→
https://soundcloud.com/pingipung/umeko-ando-iuta-upopo-original-mix

フランスの冬のビッグフェス、第39回「トランス・ミュージカル2017」にOKI DUB出演決定!

フランス北西部ブルターニュの中心都市、レンヌで毎年12月に開催のミュージックフェスティバル、第39回「トランス・ミュージカル2017」にOKI DUB AINU BANDが日本代表として出演決定しました!明日の音楽シーンを占う音楽祭として国際的な知名度を誇るフェスだけに、OKI DUBの魅力をフランスをはじめヨーロッパへ向けて発進する絶好のチャンスとメンバー一同意気込んでます!
海外公演が続いたOKI DUBの今年のシメがフランスとは嬉しい悲鳴です!
尚、メンバーの居壁 太は今フェスには参加しませんが、マレウレウのRekpoが参加します。

オフィシャル・サイト→https://www.lestrans.com

オーストラリアの生活情報サイト、日豪プレスにOKIのインタビュー記事up!

オーストラリアの生活情報サイト、日豪プレスにOKIのインタビュー記事が掲載されました!

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